三重言友会の取り組み


 

県内の小学校・中学校・高等学校の全教職員

                     吃音リーフレットを配布しよう!

 

現在、三重言友会では、県内全ての小中高校の全教職員に吃音リーフレットを配布する取り組みを行っております。

 吃音リーフレットは、平成30年3月に東京都公立学校難聴・言語障害教育研究協議会が作成されたもので、許可を得て配布しております。吃音児童・生徒の苦しみ、不安、願いなどが集約されており、とてもよくできた教育資料です。学校の先生方に読んでいただき、少しでも吃音の誤解や偏見をなくし、正しく理解していただけたらと思っています。

 平成30年5月より実施し、現在配布された学校は、下記のとおりです。

●全高等学校及び、特別支援学校

●《小中学校》

 玉城町、四日市市、伊勢市、津市、多気町、度会町、大台町、大紀町、松阪市、南伊勢町、鈴鹿市、川越町、朝日町、菰野町、

 尾鷲市、紀北町、御浜町、熊野氏、紀宝町 (平成30年7月3日現在)

※随時、更新していきます

 

今後、県内29市町の全ての小中高校の全教職員へ配布していきたいと思っております。

なお、このリーフレット作成費と郵送費などは、『ささえあいのまち創造基金』の優勝賞金(30万円)から支出しております。     

 

           

↑吃音リーフレットを手にする先生たち

 (県内小学校にて)


※吃音リーフレットはA4サイズ、見開き4ページです。

 東京都公立学校難聴・言語障害教育研究協議会のHP(広報のページ)からダウンロードできます。→こちら