2017年7月の例会


【日 時】7月30日(日)13:30~17:00

【場 所】四日市市総合会館 3階 療育訓練室

 

第一部 「吃音実践訓練」13:30~14:30

 

【参加者】計6名(男性名、女性名) 担当H.K

 

【内 容】私は、地域で人権関係の「仕事」をしており、関係者に是非とも吃音症の話しを聞いて欲しいと提案したところ、

了解を得ました。予行演習を兼ねてその研修内容を参加者に知ってもらいました。研修スライドは、「奄美きつおんカフェ」代表で須藤簡子様、医学博士で「吃音のある子どもと歩む会」代表の久保牧子先生のスライドを参考に一部編集させて頂きました。

 いざ、同じ吃音を持つ仲間であるのに、研修となると、構えてしまい、たどたどしくなったり、流暢になったりで、自分の予定していた話しぶりにはなりませんでした。良い予行演習となりました。

 研修スライドの一部です↓



 

第二部 「JDDネット加盟についての意見交換」14:30~17:00

 

【参加者】計7名(男性名、女性名) 担当T.M

 

【内 容】  四日市市在住の30代男性が初参加されました。図書館で吃音関係の書籍を読み、ネットで三重言友会のホームページを見つけて参加してくれました。東京から転勤で四日市へ来られたとのこと。東京では現場の仕事でしたが、こちらへは責任者として来ており、上司やお客さん、電話対応などが増え、吃音の症状に悩まされているそうです。今までは吃音に向き合えず逃げてばかりだったが、これからは向き合っていきたいとおしゃっていました。例会に参加して、いろんな吃音者の生き方や考え方に触れ、自分らしい吃音との付き合い方を見つけてもらえればいいなぁと感じました。

 

 1人ずつ自己紹介、近況報告をし、今後のイベントについての連絡事項などの後、JDDネット加盟についての話し合いをしました。趣意書や内容をまとめた文章を順番に朗読し、加盟について1人ずつ意見を述べてもらいました。おおむね加盟には賛成という意見でした。